黒酢でがん予防できる?

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がんになってしまうのはなぜ?

 

そもそも、まずはどうしてがんになってしまうのか、というところから考えてみましょう。がんは、いま生きている誰にでもなる可能性がある病気です。よく、がん家系だからがんになりやすいとか、いろいろ言われていますよね。確かに、がんの遺伝という可能性はあるのですが、実際にがんになる可能性は誰にでもあります。

 

人間はたくさんの細胞から構成されていますが、代謝を繰り返しています。常に細胞は生まれ変わり続けていますよね。これは遺伝子が指示を出して代謝しているのですが、遺伝子に傷がつき、うまく代謝ができなくなった細胞ががん化していきます。

 

遺伝子は紫外線やたばこ、化学物質によって傷つきます。代謝ができなくなった細胞は、老廃物となります。その時点で排出することができれば、がん細胞として体内で増殖する心配はないでしょう。しかし、問題なのは排出できなくなってがん細胞がどんどん増殖していくことです。

 

これは日々の生活習慣やストレスというような、ちょっとした不調が招いてしまうので、毎日の生活で意識しておかなくてはいけません。

 

黒酢で体をアルカリ性に

 

黒酢がどうしてがん予防に役立つのかというと、体をアルカリ性にする働きがあるからです。お酢だから摂取することで酸性にしてしまうのでは?と思うかもしれませんが、実は体内でアルカリ性に変化します。がん細胞は酸性の体で活発になるという特徴があるため、体をアルカリ性に保つことによって、がんの予防になるでしょう。

 

ポイントなのは、黒酢は毎日摂取することです。人間の体内では細胞の生まれ変わりは毎日たくさん行われ、遺伝子も毎日何らかの原因で傷ついています。ということは、がん化する細胞は毎日発生している、ということです。黒酢で常に体をアルカリ性にしておくことが、がんの予防になってくれます。

 

黒酢を飲んでいればがんにならない、というような魔法はありませんが、がん細胞をできる限り増やさないようにする、そしてがんをしっかりとやっつけられるように健康でいる、そのためにも黒酢はおすすめです。