黒酢で生活習慣病を撃退

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血糖値が上がるのを抑える

 

自分の血糖値って意識したことはありますか?そもそも血糖値とは、血液中のブドウ糖の値です。炭水化物を含む食事をすると、消化と分解を終えてブドウ糖になります。そして血液中に運ばれていき、血糖値は上がります。膵臓は血糖値が上がらないようにインスリンを出すのですが、その際にブドウ糖は細胞へと運ばれて、ブドウ糖は細胞のエネルギーとなる…というのが血糖値が変動する仕組みです。

 

血糖値は食事をすると上がるものではあるのですが、急激な上昇が問題です。急に上昇すると、膵臓が慌ててしまいます。インスリンをたくさん出して血糖値を下げようとするので、インスリンが過剰分泌され、それが原因で糖尿病になります。糖尿病になると、インスリンが必要な量よりも下回ってしまい、血液中のブドウ糖濃度が低下しないまま、という状態です。

 

黒酢には、インスリンが不足しないように働きかける効果が期待できるため、食事と一緒に補いましょう。

 

悪玉コレステロールを減らす

 

コレステロールには悪玉と善玉があります。もちろん、悪さをするのは悪玉コレステロールですね。血管の壁にはりついてしまい、動脈硬化の原因になります。コレステロールの値を下げるといっても、善玉コレステロールを減らすのではなく、悪玉コレステロールをいかに減らせるかが大事ではないでしょうか。

 

黒酢は、悪玉コレステロールだけを下げる力が期待できます。悪玉コレステロールが減ってくれると、コレステロールの割合は善玉コレステロールのほうが多くなりますよね。善玉コレステロールには動脈硬化の予防という役目があります。

 

コレステロール値が気になる人は、黒酢の摂取を心がけましょう。

 

健康というのは1日で作れるものではありません。生活習慣病も、日ごろの生活が影響して発症するものです。改善には少し時間がかかるかもしれませんが、良い変化を少しずつ感じながら、改善させていきましょう。そして、ずっと健康でいることが大事です。これから生活習慣病にならないための予防にも役立ててくださいね。